節目の誕生日


「♪~村の渡しの船頭さんは 今年60のお爺さん~♪♪~年は取ってもお船を漕ぐときは 元気いっぱい艪がしなる それ ぎっちら ぎっちら ぎっちらこ~♪♪」
ご存知、童謡の「船頭さん」です。 この当時(昭和16年7月)、60歳でお爺さん。


現在は平均寿命が延びて、60歳は働き盛り。60歳の方を「お爺さん」と言ったら怪訝な顔をされてしまいます。では、何歳で「お爺さん」なるのでしょうか? 誰しもこの年齢ならと、納得するのが「後期高齢者」の年齢。すなわち75歳ではないでしょうか?


75歳から後期高齢者。高齢者に「後期」の言葉が付き、何となくお爺さん、お婆さんの響きを漂わせます。今日は私の誕生日。過去の誕生日は単純に「1歳」歳を重ねた感覚しかありませんでした。 しかし、節目の後期高齢者の年齢を迎えると高齢者の仲間入りをした実感があります。


父は74歳で逝去。「父の年齢までは~」と、日々の生活を送ってきましたが、現在はこの目標をクリアー。次の目標は「平均寿命までは~」と、考えています。
御同輩で「黄泉の国」へ行かれた方々も毎年聞かれます。


心身ともに健康で日々の生活を送りたいものです。しかし、「人」の宿命~老化(思考力の衰え、体力の衰え)は必ずやってきます。その時、自分はどのような生活を~?? 他人様の介護を受けているかもしれません。 後顧に憂いのないように、今この時を充実して生きていきたいと念じております。


       若き日の思い出です。北海道一周ツーリング。
       十勝平野を背景に~ \(^o^)/
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          黄金道路で~記念の1枚
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        知床峠の頂上で。後方は「羅臼岳」です
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